クラフティティとは?「好きを、もっと深く」追求するクリエイティブ教育

琥珀色の光の作業台に斜めに並ぶ自作ロボット、ゲーム画面のノートパソコンとコントローラー、3Dプリント作品

「教室で習ったことは一通りできるようになった。でも、もっと自分のつくりたいものをつくってみたい」。そんな気持ちを持っている子どもや大人は、実は少なくありません。

クリエイティブエデュケーション「クラフティティ」(CRAFTYTY)は、まさにその「もっと」に応える場所です。この記事では、クラフティティがどんな考え方で、どんなことをしている場所なのかをご紹介します。

コンセプトは「好きを、もっと深く。つくりたいを、本物にする。」

クラフティティのコンセプトは、「好きを、もっと深く。つくりたいを、本物にする。」です。

ロボットが好き、ゲームが好き、絵を描くのが好き、機械をいじるのが好き。どんな「好き」も、深く追いかけていくと、自分だけの作品や表現につながっていきます。クラフティティは、その「好き」を出発点に、自分の「つくりたい」を形にしていく場所です。

扱うテーマは幅広く、本格的に

クラフティティで扱うのは、次のような分野です。

  • プログラミング
  • ロボット
  • 電子工作
  • AI
  • 3D(3Dモデリング・3Dプリンター)
  • ゲーム制作
  • バーチャル
  • デジタルアート

一つの分野をとことん深めるのもよし、いくつかを組み合わせて新しい作品をつくるのもよし。「この分野だけ」と決めつけず、好奇心の向くままに広げていけるのがクラフティティの特長です。

「教わる場所」から「探究する場所」へ

クラフティティが大切にしているのは、「習う」ではなく「つくる・探究する」という姿勢です。

決められた教材を順番にこなすことも、基礎を身につけるうえでは大切です。けれど、その先に「自分なら何をつくるか」という問いがあってこそ、学びは本物になっていきます。道具の使い方や知識は、つくりたいものを実現するための手段。主役は、あくまで一人ひとりのアイデアです。

子どもも大人も、同じ「つくる人」

クラフティティでは、子どもも大人も同じ「つくる人」です。

子どもには、「将来のため」だけでなく「今」夢中になれる時間を。大人には、仕事とは別に本気で楽しめる趣味を。年齢に関係なく、つくることに夢中になれる人が集まる場所でありたいと考えています。子どもの自由な発想に大人が刺激を受け、大人のこだわりに子どもが憧れる。そんな関係も、ものづくりの面白さです。

神戸ロボットクラブから続く想い

クラフティティは、神戸ロボットクラブの「モノづくりで、未来をつくる力を育てる」という想いから続いています。ものづくりを通して人が育つという考え方はそのままに、「好き」をさらに深く追求したい人のための場所として生まれました。

こんな方におすすめです

クラフティティは、「好き」に夢中な子どもとその保護者の方、電子工作・ロボット・3D・AI・ゲーム制作などを本格的な趣味にしたい大人の方、そして基礎を身につけ、その先に進みたいと感じている方に、特におすすめしたい場所です。共通しているのは「もっとつくってみたい」という気持ち。その気持ちさえあれば、経験の有無は問いません。

まとめ:あなたの「つくりたい」は何ですか?

クラフティティは、好きなことを、もっと深く、もっと本格的に追求したい人のためのクリエイティブ教育の場です。子どもも大人も、同じ「つくる人」として、自分の「つくりたい」を本物にしていきます。

クラフティティの考え方にもっとふれてみたい方は、ぜひコンセプトページをご覧ください。SNSでは制作の様子やアイデアを発信していますので、フォローしていただけるとうれしいです。